どうもー『好きな事を、気ままに発信しよう!』コジローです。
前回の記事を読んでくれた方、ありがとうございます。
まだ読んでない方、興味のある方はコチラからどうぞ👇

さて、初めての伊豆気まま旅。どとうの後半スタートで~す。
※ご注意 この記事のコンテンツは、2019年6月時点での二人の体験・描写なので現在とは、多少内容が違うかもしれませんがご了承ください。

アクセスマップ ~今回の気まま旅~
観光地伊豆は訪問スポットが多すぎる~ので みやの行きたい所だけをチョイス!(気ままだな~)
1泊2日の今回のルートはコチラ👇
スタート:ドライブがてら浄蓮の滝を目指す
Ⓐ観光:観瀑!浄蓮の滝でアマゴ?を食す
Ⓑランチ:道の駅 天城越えで、イノシシ丼?
Ⓒスイーツ:本生わさびソフトは美味し🧡
Ⓓドライブ:ぐるぐる河津七滝ループ橋で天城越え
Ⓔお宿:まるで山里?八幡野温泉郷『杜の湯 きらの里』
Ⓕパワスポ:ペット可?神々の総社『神祇大社』で御朱印ゲット!
気まま旅1日目 ぐるぐる河津七滝ループ橋で天城越え

天城峠は、文豪 川端康成の名作『伊豆の踊子』の舞台。主人公「私」が踊子と出会った「天城山隧道(旧天城トンネル)」や宿泊した「福田家」をはじめ、「二階滝」「河津七滝」などの観光スポットが随所にある。今回は悪天候(台風並みの嵐ゆえ)の為断念したが、天気の良い日はぜひ散策することをおすすめする。
本生わさびソフトを食べ終えたころには、嵐も最高潮。観光どころではなくなったため、早めに宿泊先に向かいチェックインすることに。

わ~い!台風だ~~!
このまま風に乗って宿に着かないかな♪
……。
妙なテンションのみやを無視して車を走らせていると、
天城峠の名所の1つ河津七滝ループ橋にさしかかり、さらに妙なテンションになったみや。

わ~い!
ぐるぐるだ~~
あほかっ!

ここでコジローうんちく②: 河津七滝(”かわずななだる”と読むよ)ループ橋 は、国道414号線が通る二重のループ橋。その高低差はなんと45m。
ループ橋ができる前は東側の山の中をつづら折りになった国道が通っていたが、1978年の伊豆大島近海地震の際に起こった崖崩れがきっかけで、このループ橋が作られることに。また ループ橋の真下に駐車場があり、駐車場から眺めるループ橋も絶景なのだ。
嵐の中、無事ループ橋を渡りきり天城越えをしたのだが

え、もう天城越えしちゃったの?
なんか大したことないね。
そ、そうね(#^ω^)…
(あんたが天城越えしたいって言ったんだよね‼)
いつものみやの言動をよそに、一路今夜のお宿がある伊豆高原へ向かうのでした。
気まま旅1日目 八幡野温泉郷 きらの里
ここは山里?八幡野温泉郷 きらの里
河津七滝ループ橋から国道135号線経由にて、伊豆高原を目指して東伊豆海岸線を走ること小一時間あまり、
到着しました今夜のお宿、八幡野温泉郷(やわたのおんせんきょう) 『杜の湯 きらの里』!
そしてこの頃には、朝から続いていた嵐もようやく小止みになってました。

到着~~!
いろいろあったが、やっと到着。

かやぶき屋根風の大きな門をくぐり抜け、フロント(帳場)玄関でみやを降ろしてから駐車場に車を止める。駐車場からフロントまで坂を登って行くのだが、これがまあキツイ!


ぜえぜえ言いながらフロント(帳場)にたどり着くと、みやがすでにチェックインを済ませていてウエルカムドリンク(飲み放題サービス)をおかわりしていました。

※その他、帳場では好きな色浴衣を選んでの無料貸し出しがある。女性には嬉しいサービスだ。

遅かったね!
坂がキツイわ!と言おうとした矢先、
「お疲れ様です、雨の中よくおいでくださいました。」と仲居さんが挨拶してきた。
…その後、仲居さんにこの宿の説明を簡単に受け、一緒に帳場の先を外に出る
え、ここ山里!?
みやからは何となく聞いていたけれど、こんなにも広大な敷地だとは思いもよらず



田畑に、水車に、小川、まさしくそこは山里の田園風景。
何とも言えない昔懐かしい郷愁にかられる場所でした。
さらに田園地帯の小道を歩いていくと「あちらが今日お泊りになられるお部屋です。」と仲居さん

「お客様は『離れ 竹ぶえ』にお泊りなので、こちら右側の2階のお部屋ですね」
と案内された先は

民家?
ここでコジローメモ➃:『杜の湯 きらの里 』の客室は全部で4種類。それぞれが趣向を凝らした造りになっている 。今回宿泊した客室は「離れ 竹ぶえ」。古民家をイメージしたきらの里のコンセプトルームらしい。ここは唯一源泉かけ流しの客室露天風呂が付いた部屋となり、24時間好きな時に好きなだけ湯浴みを愉しめるのだ。
他の客室の詳細はコチラ👉八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里 公式
豪華!客室露天風呂付の部屋

早く入ろうよ。
みやにせかされ、さっそく古民家風の離れに入る。
ちょっとした小上がりがついた玄関で靴を脱ぎ部屋の中へ。


風情がありますね~
『離れ 竹ぶえ』は定員2~4名、約44㎡【7.5畳(居間)+6畳(ツインベッド)/源泉掛け流し露天風呂付 】の広さで申し分なし
そしてどこか懐かしい和室の造りで、旅の疲れも癒されます(´▽`) 。




適当に荷物を置き、くつろぎながら館内案内でも見ようと腰をおろした矢先

私、客室露天風呂入る!
夕食まで2時間くらいあるし、
コジローも散歩がてら温泉入ってきたら?
くつろごうと思ったのに…
でも、いっか 館内を散策するのも悪くない(^^♪
※ちなみにみやが最初に入った客室露天風呂はこちら👇

気を取り直して、散歩がてら湯巡りへ行くことにしました。
八幡野温泉はとろ~り美肌の湯 其の一

いってらっしゃい
みやに見送られ、敷地内を散策。来た道をゆっくり歩いていると、うさぎ小屋発見!

かわいい❤ あとで餌やりたい…
そのすぐ脇の小川には

亀?よく見ると岩の上に金の亀が…置物か?
さらに小道沿いには、昔懐かしい遊具が置いてあり(すべて無料)

絵馬や竹馬、輪投げなど田舎の縁日っぽい趣向がまた楽しいです。

帳場を出たところに足湯処もあるのですが、今日は悪天候のため、利用している人はいませんでした。
ここでコジローメモ⑤:『 杜の湯 きらの里 』のイベントは四季を通じて、オリジナルガチャや里山フォト・ぬりえコンテスト、招き猫探しなど楽しいイベントが盛りだくさん。
また夏にはきらの里恒例イベント「里山縁日」と「流しそうめん」があるのだ。(そのほか季節のイベントもいっぱいあるよ)
期間(2019年)は~9/1まで!
縁日は 17:00~19:00
流しそうめん(無料) 17:00~18:00
詳しいイベント詳細はコチラ👉八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里 公式
ブラブラしているだけでも楽しい「きらの里」、ふと時計を見るといい時間。ブラブラするもいいけど、せっかく温泉に来たんだからお風呂でしょ!
ということで、先ずは貸切風呂へレッツゴー(^^♪

※案内板の「空いています」の札がかかっているなら、いつでも利用できる。 札を持って貸切風呂へ行こう

壱の湯 石匠が空いていたので、迷わず向かいます。

おお~~風情がありますな~~(❁´◡`❁)

ちょっと熱めだけど気持ちいい~~(´▽`)
いや~嵐の中、はるばる来た甲斐がありました!
そして用意していたコレ👇

数量限定、静岡麦酒!これが疲れた体に染み渡る~~(´▽`)
もう 最高ですね♥
ちなみに他の貸切風呂はこんな感じです


ふんわり疲れを癒しているのも束の間
またまた時計を見ると、これまたいい時間。
貸切風呂もいいけど大浴場にも行かねばと重い腰を上げることにしました。(もちろん空き缶は持ち帰りましたよ)
八幡野温泉はとろ~り美肌の湯 其の二
貸切風呂から歩いてすぐのところに大浴場、わくわくしながら向かいます。

暖簾をくぐると脱衣所があり、中に入るとすぐに洗い場が、さらにその奥へ進むと


外?
洗い場の奥には広大な自然と調和したお風呂が広がっていました。


実は晴れていれば上のようなイメージ👆なんですが…
実際にはコレ👇



暗くてまったく何が何だかわかりません…
時間の都合上、この絵になってしまいました。すみません( ̄▽ ̄;)が
晴れていれば満天の星空の下、とろ~り美肌の湯を堪能!
…できるはず(┬┬﹏┬┬)

だがしかし、自分的に一番良かったのが 寝風呂 。静寂な空間の中、まったりと物思いにふけるのもよし、ホントに寝るのもよし。極上のひと時が味わえました。
またこの寝風呂 少しぬるめのとろ~り泉質で、女性に人気のようです。
ここでコジローメモ⑥:「きらの里」は二つの自家源泉を持ち、いずれも高アルカリ性泉質で“美肌の湯”と呼ばれている。
寝風呂や内風呂、壷風呂、打たせ湯、源泉掛け流しの露天檜風呂など、大自然と一体化した湯めぐりができるのだ。
湯上りにはよく冷えた牛乳・乳酸菌飲料を無料で提供していて、痒い所に手が届く心遣いがうれしい。
※温泉詳細はコチラ👇
泉質 | カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉(低張性アルカリ性・温泉) |
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効能 | 美肌、神経痛、筋肉関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え性、病復回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化、慢性皮膚病、切り傷、やけど、など |

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