どうもー『好きな事を、自由気ままに発信しよう!』コジローです。
この度は、ご訪問頂きありがとうございます。
自粛生活も長きに渡ってますが、先日ふとコジローボックス(おもちゃ箱)を覗いて観るとFW GUNDAM CONVERGE SP02【Uガンダム&シナンジュ】が埃を被ってまして~( ̄▽ ̄;)
自称ガンダマー(ガンダム大好き💗)の自分はというと、『ガンダムU(ユニコーン) 』ってどんな話だっけ?
なんて急に思い立ちまして~よせばいいのに、また徹夜でDVDを見てしまいました(おかげで寝不足です(;´д`)トホホ…)。
気になりだしたら眠れなくなる性格って損ですね…:(;゙゚”ω゚”):
![]() | 価格:1,698円 |

結果、バナージの駆るUガンダムもカッコイイけど、赤い彗星の再来、フル・フロンタルのシナンジュも最高っ!
なんてたってファーストガンダムでの、あの劇中の名シーンが、時代を超えて再現されてるってのはファンにとって嬉しいかぎりですよ~~( ̄▽ ̄)
というわけで今回は、あの名シーンが蘇るっ!と題しまして、
FW GUNDAM CONVERGE SP02【Uガンダム&シナンジュ】をレビューしま~~す。
見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを!………カッコよすぎっす!( ̄▽ ̄;)
FW GUNDAM CONVERGEとは
まずFW GUNDAM CONVERGEについて簡単に記しておこうと思います(知ってるよ!って人は読まずにスルーOK)。
2010年に立ち上げられたFWシリーズのオリジナルブランド。
独自の立体表現と複数の素材を活かした精密なディテールなど、あらゆる技術を全高約55mmの中に“コンバージ=収斂”し、新時代の食玩フィギュアとして誕生した。
のちに変形機構やパーツの可動といったチャレンジも敢行。
現在は通常弾として「CONVERGE♯」のほか、「SP」や「EX」、「:CORE」といった特別弾が存在する。
ガンダム食玩ポータル より
今回は「SP」シリーズのSP02 Uガンダム&シナンジュ
なお、その他の「SP」シリーズも絶賛発売中です。

初開封&内容物
まずは外装からご紹介しますよ。



側面には、ユニコーンガンダムのパーソナルマーク。

反対側には、なんとシャアのパーソナルマークがっ!
コレってつまり……( ̄▽ ̄;)

箱から内容物を取り出します。パーツごとに袋詰めになっているのは恒例ですね。






なんか日にちが経ちすぎて黄色に……ヤバい!
袋を破り、すべてのパーツを並べてみました。

パーツは武器類と本体に分かれていますが、銃器がマニュピレータ(手)と一体化になっています。また前回(SP06)もそうでしたが、全体的に武器類が少ないような…
(。´・ω・)ん?
そう言えば説明書……ガサゴソ(箱の中を探っている音)
………。
ないのかいっ?(;゚Д゚)💦
初期の「SP」なのか、説明書が付属していませんでした。

よく見ると、裏面にしっかり書いてありますね(笑)
RX-0『Uガンダム』
それでは、まず主人公機RX-0『Uガンダム』から組み立ててみます。
今回はデストロイモード発動ってとこですね(笑)




細かなディテールの再現はさすがバンダイさんですね~( ̄▽ ̄;)

ユニコーンガンダムのシンボル的な真っ二つに割れる角(ブレードアンテナ)も、黄金色で再現されていてかっこいい!です。
しかしながらガンダムと言えば、目じゃないですかー(自分は勝手にそう思っているだけですが…)

正直言って、モノアイ(赤い〇部分)がもう少し発光させられなかったのかと……どの位置から撮影しても見えにくかったですね…(-_-;)
そして全体的にはというと、


ところどころ、デストロイモード(赤い線の部分)の塗分けの甘さが目立ちますが、

関節等(黄色の〇部分)の塗分けは充分によくできています。
さて、次は武装類です。
ビーム・マグナム
「ビーム・ライフル」とはちょっと違う使用らしいのでご説明をしますね( ̄▽ ̄;)

ここでコジローメモ①:ビーム・マグナム
Uガンダムの主力武装。「マグナム弾」と呼ばれる専用エネルギーパックを最大5基連結し、1射で1基分のエネルギーすべてを使い切る代わりに、ビーム・ライフル並みの速射性能とメガ・バズーカ・ランチャーと同等(通常のビーム・ライフルの4倍)の破壊力のビームを発射する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
このビーム・マグナム、成形上は申し分ないのですがマニュピレータ(手)と一体化しているのは個人的にどうかと…
できれば脱着可能にするか、もう一つノーマルなマニュピレータを付属してくれた方が良かったと思います。
シールド
「シールド」が個人的に一番好きですかね~
成形上の不備もなく、塗分けも充分だし、何と言ってもユニコーンガンダム(ビスト財団)のパーソナルマークの細かな出来の良さがいいですねー( ̄▽ ̄)

このシールドもちょっと変わった使用なのでご説明を……ん、知ってるからいい?
………。
説明させてっ!(;゚Д゚)
ひとりボケ、ひとり突っ込みしてみました…
ここでコジローメモ②:Iフィールド発生シールド
4枚の花弁状のサイコフレームパーツが「X」字型に展開し、中心部に対ビーム用のIフィールド発生装置が露出する。基本的にデストロイモード時に展開するが、ユニコーンモードのままでもIフィールドバリアとして機能する。Iフィールドはパイロットが操作しなくても自動で展開され、戦艦クラスのビームでも跳ね返せる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ビーム・ガトリングガン
Iフィールド発生シールドの内側に簡単に取り付けできるのがいいですね。

ここでコジローメモ③:ビーム・ガトリングガン
本来はクシャトリヤ用に新造された4銃身式の大型ビーム機関砲。パラオからの脱出時に1挺使用された(なお、アニメ版の初使用時にはのデバイスドライバのインストールが完了するまで発砲できない描写がある)。地上編でUガンダムがクシャトリヤの母艦であるガランシェールに収容されて以降、ダカールの戦闘時から左腕シールドの内側に2挺を固定装備されている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
さて次は、銃・盾ときたら剣…
(。´・ω・)ん?
ビームサーベルがないっ!

背中のランドセルに一体化しているだけで、個別に手に持つ使用のビームサーベルは付属してはいませんでした。う~ん、ユニコーンのカッコよくビームサーベルを構えているところ見たかったです…(-_-;)
ここでコジローコメント①:デストロイモード(赤い線の部分)の塗分けの甘さが目立つのと、前回のSP06同様、武装類の少なさはこのシリーズの特徴なのか?と思ってしまう。
MSN-06S『シナンジュ』
『シナンジュ』はネオ・ジオン軍の残党「袖付き(そでつき)」の首魁、「フル・フロンタル」の専用機です。
劇中、赤い彗星シャアの再来とも呼ばれる「フル・フロンタル」の駆る赤いMS『シナンジュ』はUガンダムよりカッコイイかも……( ̄▽ ̄)(あくまで個人の感想ですよ)




というか、この写真の前、組み立て時に大変なことになっていたのでご説明しますね。
👇の写真、大型スラスター基部なんですが…

おわかりでしょうか?青丸印の部分に変な突起物があり、それが干渉して右大型スラスターが取り付けられないという現象が起きてしまったのです。
成形上の不備?なんでしょうが、これは痛い。
どうしよう……大型スラスターがないシナンジュなんて…(;´д`)トホホ
………。
いや、ここであきらめてはいけないっ!(;゚Д゚)
干渉する、つまり邪魔なのだから取ってしまえばいい!と思い立ち、カッターで優しく切れ込みを入れてみることに…
そーしたら

簡単にポロっと、取れました(笑)
よかったーーー(;゚Д゚)

今度はどこにも干渉することもなく、きれいに取り付けられました。
ホント焦りましたね~💦
さて、レビューに戻ります。


フル・フロンタル?シャア?の絵柄や「袖付き」のディテールがとても細かく再現されていて、かっこいいです~



また大型プロペラントタンクや各部スラスターの出来も非常にいいです。

そして何と言ってもこの成形色、発色の良さが目を見張ります(写真ではわかりずらいと思いますが(~_~;))。
続いて武装類です。
バズーカ
SP02はビームライフルは付属されていなく、代わってバズーカ使用になっているんですが…
ん~個人的にはビームライフルはあってもいいかなと思いました。


バズーカ自体はディテールもよく、カッコイイですね。
シールド
サザビーのシールドに若干にてる?形状で、表面上部にはネオ・ジオンの紋章が再現されています。


裏側にはビームアックスが2基収納されている細かなディテールが施されています(この時代U.C.0090年代、シールドをウェポンラックとして使用するのが特徴)
ですがUガンダム同様、シナンジュにもビームサーベルは付属していませんでした…(;´д`)トホホ
ここでコジローコメント②:大型プロペラントタンクや各部スラスターの出来、ディテールの細かさ、何と言っても発色の良さが秀逸。しかしながら武装の少なさは否めない(ビームサーベルがないのは、もはやあきらめの境地(-_-;))し、商品として成形上の不備があったのは残念に他ならない。
赤い彗星
そんなわけで、冒頭でも触れましたがFW GUNDAM CONVERGE SP02【Uガンダム&シナンジュ】で、あの劇中の名シーンを再現してみたいと思いま~~~す💗
見せてもらおうか、その名シーンとやらを!なんつって(笑)
ではスタートで~~~す!
※注 ここから先はネタバレを含みますので、嫌な方はとばして読んでください。

「高熱源体、急速に近づく! 数は4! 本艦直上より接近!」
「ミサイルか!?」

「いえ、この動きは……」


「モビルスーツですが……デブリの中を……!? ありえない! 先頭の1機は後続機の……3倍の速度で接近中!」

「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」

「見つけた!」


「当たらなければどうということはない!」

「すごい……」

「うわあああぁぁぁ! あああぁぁぁ!!」


「むっ……Iフィールドか!?」

「……動いてくれるのか!?」


「くっ……」「やった……?」

「……はッ!」

「ぐぁ……! ぐッ……」

「また敵となるか、ガンダム!」
いや~~~~~~満足、満足💗
ファーストガンダムのシャアキックもいいですが、コチラもいいですね~~~( ̄▽ ̄)
………。
え、CONVERGEで再現してないですって?
デフォルメフィギュアで、できるか~(;゚Д゚)💢
……。
オホン(ひ、ひとりツッコミしてしまった)💦
い、以上コジローのかってに再現のコーナーでした♪
FW GUNDAM CONVERGE SP02 Uガンダム&シナンジュ
●彩色済みフィギュア2体セット
・UNICORN GUNDAM [DESTROY MODE]
・SINANJU [BAZOOKA Ver.]
●ガム(ソーダ味)1個
メーカー希望小売価格: ¥1,500(税抜)
発売日:2012年8月中旬
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FW GUNDAM CONVERGE SP02:まとめ
【Uガンダム&シナンジュ気まま総評】
- 『Uガンダム』のシンボル的な真っ二つに割れる角(ブレードアンテナ)も、黄金色で再現されていてかっこいい!
- 『Uガンダム』のデストロイモードの塗分けの甘さが目立つ
- 武装がマニュピレータ(手)と一体化している。できれば脱着可能にするか、もう一つノーマルなマニュピレータを付属してくれた方が個人的には良。
- パーソナルマークの細かな出来の良さがいい
- 『シナンジュ』の大型プロペラントタンクや各部スラスターの出来も非常にいい
- 『シナンジュ』の何と言っても発色の良さが秀逸。
- 武装の少なさは否めない
- 『シナンジュ』の商品として成形上の不備?は残念で他ならない
全体的に★5.0中、3.2です。( 自分的には『シナンジュ』の出来はよかったのですが、商品として成形上の不備はちょっと…てな感じです。)
以上、FW GUNDAM CONVERGE SP02 Uガンダム&シナンジュのレビューでした。
GUNDAM CONVERGE SPの特徴なのか武装が少ないのは置いといて、成形上の問題で組み立てができなかったのは致命的(今回は自分で何とかしましたが…)ですが、お値段も1500円とSPシリーズにしては安価なのでUガンダム好きなら、まちがいなく買いでしょう。
また、Uガンダム、シナンジュの武装がもっと欲しいよという方はFW GUNDAM CONVERGE:CORE フルアーマー・ユニコーンガンダム【プレミアムバンダイ限定】)(2700円)やFW GUNDAM CONVERGE EX23 シナンジュ FULL WEAPON SET(2200円)が絶賛発売中なので、そちらをおススメします。
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この記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
次の記事も読んでくれると幸いです。
では、また!
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