どうもー『好きな事を、気ままに発信しよう!』コジローです。
この度はご訪問頂きありがとうございます。
先日ふと、『Zガンダム 』ってどんな終わりだっけ?
なんて急に思い立ちまして、自称ガンダマー(ガンダム大好き💗)の自分はというと、気になりだしたら眠れなくなる性格……
よせばいいのに、また徹夜でDVDを見てしまいました(おかげで寝不足です(;´д`)トホホ…)。
結果、カミーユの駆るZガンダムもカッコイイけど、木星帰りの男シロッコのジ・O(これでジ・オと読む)もすてがたい!
何より最後のシーンでの、カミーユとシロッコの会話のやりとりが最高なんですよね~~~( ̄▽ ̄) そしてあのラストは衝撃でした。
しかし劇場版『Zガンダム』三部作のラストって、アニメ版とは違うラストだって、皆さん知ってました?
そんなわけで今回は『Zガンダム』ネタバレ注意!ラストはどっち派?と題しまして、FW GUNDAM CONVERGE SP06 【Zガンダム&ジ・O】をレビューしていきま~~~す。
君は刻の涙をみる…… なんつって( ̄▽ ̄;)
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FW GUNDAM CONVERGEとは
まずFW GUNDAM CONVERGEについて簡単に記しておこうと思います(知ってるよ!って人は読まずにスルーOK)。
2010年に立ち上げられたFWシリーズのオリジナルブランド。
ガンダム食玩ポータル より
独自の立体表現と複数の素材を活かした精密なディテールなど、あらゆる技術を全高約55mmの中に“コンバージ=収斂”し、新時代の食玩フィギュアとして誕生した。
のちに変形機構やパーツの可動といったチャレンジも敢行。
現在は通常弾として「CONVERGE♯」のほか、「SP」や「EX」、「:CORE」といった特別弾が存在する。
今回は「SP」シリーズのSP06 Zガンダム&ジ・O
なお、その他の「SP」シリーズも絶賛発売中です。
初開封&内容物
まずは外装からです。



側面にはA.E.U.G(エゥーゴ)のロゴが、その上にZガンダム。

反対側にはTITANS(ティターンズ)にジ・0、カッコイイです💗
箱から内容物を取り出すと、パーツごとに袋詰めになっています。





なんか日にちが経ちすぎて……ヤバい?
袋を破り、すべてのパーツを並べてみました。

パーツは、武器類と本体とに分かれています。また「ウエイブ・ライダー」形態に換装するさいは、差し替えパーツで構成されていました。
ん? ジ・0はわかるが、Zガンダムの武器が少ないような……
MSZ-006 『Zガンダム』
まずは、主人公機MSZ-006 『Zガンダム』から

えっマジ?

えっと……

何というか………全体的にバランス悪くないですか?
劇中でもそうでしたが、Zガンダムの魅力の一つに他のガンダムにはない抜群のプロポーションの良さがあるわけですよ……いくらデフォルメしたとはいえ、ちょっと違うんですよね(自分的にはですけど…)



う~~~ん…頭部からボディにかけて、塗り分けの甘さが目立ちます。さらに言えば膝下の青い部分はマーキング部ではなく、本来パーツ部なんですよね……色使いが間違っている気がします(;´д`)トホホ
き、気を取り直して…「ビームライフル」&「シールド」の武装類です。


どちらもギミックがなく、色分けが微妙でショボいですね(シールドのほうがいくらかマシか…)あと成形上の不備が見られました。
(。´・ω・)ん?
あっそうか!
何が一番おかしいのかと思ったら、この部分、ココなんです!ココ👇

本来この部分は、「ウエイブ・ライダー」 変形時に出る「サブウイング」であり、MS形態では収納されているはずなんです。それなのに差し替えではなく一体化してしまうのは、全体のバランスを崩してしまう要因ではないかと思いました。
ここでコジローコメント①:全体的なバランスの悪さ・塗り分けの甘さは成形上しかたないとして、武装類の少なさは残念。個人的には「ビーム・サーベル」、「ハイパー・メガ・ランチャー」のどちらかは欲しかった。
MSZ-006 『Zガンダム(ウエイブ・ライダー形態)』
続いて『Zガンダム(ウエイブ・ライダー形態)』
これがまた既存パーツに差し替えパーツを組み合わせる作業で少々めんどいですが、組立図通りにすれば何の問題もありません(しかし、ウエイブ・ライダー用コクピットなどの小さなパーツは紛失注意です) 。

おっ💗



カッコイイです💗
ハッキリ言ってMS形態よりもウエイブ・ライダー形態のほうが、出来が良いです。
「ウエイブ・ライダー」に換装した途端、この出来はさすがバンダイさん💗
MS時のバランスの悪さは、「ウエイブ・ライダー」に換装した時のカッコ良さを、際立たせる為かと思わせるぐらいでした(笑)。
言うまでもなく、これからしばらく遊んじゃいました……
PMX-003 『ジ・O』
『ジ・O』は木星帰りのニュータイプ、パプテマス・シロッコがジュピトリスで開発したPMXシリーズ4番目のMSです。



『Zガンダム』より遥かに上回る出来の良さです。


背部の加速用の大型スラスターのディテールも優、MAをゆうに超える推力とか。

さらに全身の装甲上には50基もの姿勢制御用スラスターがあり、機体の運動性は高いそうです。
続いて武装類です。

「大型ビーム・ライフル」は『Zガンダム』の「ビームライフル」とは違い、色分けこそないものの成形上の不備はありませんでした。

『ジ・O』 と言えば「隠し腕」。フロントスカートから伸びる「隠し腕ビーム・ソード」はクリアパーツでできており、ビーム・ソードの反り返り方も劇中同様でした。
ただ欲を言えば「隠し腕」の可動範囲(手首が縦に向かない)が、もう少しあるとよかったかな…
ここでコジローコメント②:『Zガンダム』とは違い全体のバランスが良いいのと、細かいディテールがしっかりしている。また『Zガンダム』同様、武装類の少なさは残念(せめて、もう一本手に持たせるビーム・ソードが欲しかった)。
宇宙を駆ける
そんなわけで、冒頭でも触れましたがFW GUNDAM CONVERGE SP06 【Zガンダム&ジ・O】で、あの超有名なラストシーンを再現 してみようと思いま~~~す💗
アニメ版と劇場版あなたはどっち派?
ではスタ~~トです!
※注 ここから先はネタバレ記事なので、嫌な方はとばして読んでください。

「お前だ!いつもいつも、脇から見ているだけで、人を弄んで!」

「こいつ…………なんだ?」

「シロッコにはわかるまい…戦争を遊びにしているシロッコには、俺の体を通して出る力が!」

「……俺の体を、みんなに貸すぞ!」

「分かるはずだ、こういう奴は生かしておいちゃいけないって……!わかるはずだ、みんな、みんなには分かるはずだ!」
「なに!…… ジ・Oどうした?なぜ動かん!」

「ここからいなくなれー!」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ‼」

「ううう……おおうっ?おあーッ!」

「私だけが……死ぬわけじゃない……貴様の心も、一緒に連れていく……カミーユ・ビダン……」

「し、シロッコ、やったのか?……光が……広がっていく……?」

「大きな星が点いたり消えたりしている。アハハ、大きい……彗星かな。イヤ、違う、違うな。彗星はもっとバーって動くもんな。暑っ苦しいなココ。ん…出られないのかな。おーい、誰かー出して下さいよ…ねぇ。」
「…艦長、ブライト艦長…聞こえますかアーガマ…。カミーユ…カミーユ・ビダンが………」
……シロッコとの激闘の結果、カミーユの心は崩壊してしまいました。
アニメ版『機動戦士Zガンダム』より
もう最高ですねー💗
自分的には、この鬱な感じが堪りません( ̄▽ ̄)
そして、劇場版ラストシーン。ココからはネタバレ注意!なので、見たい人は見てください( ̄▽ ̄;)
「その傲慢は人を家畜にすることだ!人を道具にして!」

「子供がぁほざくかーっ‼」

「それは一番、人間が人間にやっちゃいけないことなんだ‼」
「……俺の体を、みんなに貸すぞ!」

「なに!…… ジ・Oどうした?なぜ動かん!」

「ここからいなくなれー!」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおっ‼」

「女達の元に戻るんだああああああああああ!」

「ううう……おおうっ?おあーッ!」
「おんな………だと……」

「し、シロッコ…やってしまった………」
「カミーユ!大丈夫よね⁉」

「はあっ!動いた⁈はあ…」
「カミーユ‼」
「ああ大丈夫だ!メットを交換する…」
「シロッコはジュピトリスを道連れにしたんだ………」
カミーユが精神崩壊せず『Zガンダム』の歴史が、変わった瞬間でした。
引用:アニメ版『機動戦士Zガンダム』より
いや~~~~~~満足、満足💗
いかがでしたか?あなたはどっち派でした?
賛否両論ありますが、やっぱり自分は劇場版よりアニメ版のほうが好きですね💗
FW GUNDAM CONVERGE SP06 Zガンダム&ジ・O
●彩色済みフィギュア2体セット
・Zガンダム
・ジ・O
●ガム(ソーダ味)1個
メーカー希望小売価格: ¥2,200(税抜)
発売日:2015年09月01日
![]() | バンダイ FW GUNDAM CONVERGE SP06 ガンダムコンバージ 価格:4,000円 |

FW GUNDAM CONVERGE SP06:まとめ
【Zガンダム&ジ・O 気まま総評】
- 『Zガンダム』の全体バランスの悪さ、塗り分けの甘さが目立つ。
- 『Zガンダム』の膝下の青い部分はマーキング部ではなく、本来パーツ部……色使いが間違っている気がします。
- 一体化パーツのおかげでバランスがおかしな事に。
- ウエイブ・ライダー の出来は優秀。
- 『ジ・O』は 『Zガンダム』より遥かに上回る出来の良さ
- 『ジ・O』『Zガンダム』 共に武装類の少なさが残念(個人的には「ビーム・サーベル」「ハイパー・メガ・ランチャー」、「ビーム・ソード」は欲しいところ) 。
全体的に★5.0中、3.0です。
以上、FW GUNDAM CONVERGE SP06 Zガンダム&ジ・Oのレビューでした。
この商品を買うか否かはZガンダムのMS形態は捨て、ウエイブ・ライダーのみで我慢できるかどうかによるでしょう。せっかくジ・Oの出来が素晴らしいのにZガンダムの出来の荒さが非常に目立ちます。お値段も二体セットで2,200円と、決して安くないので考え所かと……しかしながら、劇中のあのラストシーンが再現できるのは嬉しいかぎりなのでZガンダムファンなら、まちがいなく買いです。
また、個人的にはSP06のZガンダムとは違うZガンダムが FW GUNDAM CONVERGE 11 で絶賛発売中なので、そちらもオススメします(ウエイブ・ライダーには変形しませんが)。
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この記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
次の記事も読んでくれると幸いです。
では、また!
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