

どうもー『好きな事を、気ままに発信しよう!』コジローです。
この度は、ご訪問頂きありがとうございます。

さて前回【秋の信州長野 気まま旅<前編>】で宇宙波動に目覚めた?みや(わたしです💗)と一緒に、
今回は「一生に一度は善光寺参り」と謳われるパワスポ『信州善光寺』と、その門前にある行列必至のそば処【藤木庵】さんに行ってきました。
………。

また2日目のお宿、湯宿『せきや』で極上のひと時を満喫💗してきたのでご紹介したいと思いま~~~す。
………。

ちなみに【秋の信州長野 気まま旅<前編>】をまだご覧になっていない方、興味のある方はコチラからどうぞ👇


それでは【秋の信州長野 気まま旅】、
怒涛の後編スタートで~~す。
せりふ全部持ってかれたっ‼(;゚Д゚)
アクセスマップ ~今回の気まま旅~
秋の信州長野は訪問スポットが多すぎる~ので今回もみやの行きたい所だけをチョイス!(気ままだな~)
2泊3日の今回のルートはコチラ👇
- スタート:ドライブがてら噂のSA(サービスエリア)へ
- ランチ:噂のSAで名物佐野ラーメンを食す
- お宿:分杭峠に一番近いゼロ磁場の宿 『入野谷』で運気UP❗
- パワスポ:最強パワスポ『分杭峠』で不思議体験❓
- ランチ:門前そば【藤木庵】の本格十割そばに舌鼓
- お宿:湯宿『せきや』で極上のひと時を満喫💗
- パワスポ:『信州善光寺』その大きさと御朱印の数に圧倒!
※ご注意 この記事のコンテンツは、2019年10月時点での二人の体験・描写なので現在とは、多少内容が違うかもしれませんがご了承ください。
気まま旅2日目 門前そば【藤木庵】の本格十割そばに舌鼓
みやの今回行きたい所No.2のパワスポ 『分杭峠』を後にし、ひたすら長野自動車道を北上する事2時間。あまりにも退屈だったのでギャグを一発披露。
長野ってホント野原ばっかり続くね…あっだから長野県? ( ̄▽ ̄;)

お腹空いた……
ちゃんと聞いてたっ⁉💢(;゚Д゚)

ちっ!渾身のギャグだったのに……ぶつぶつ(;一_一)
ふてくされつつ時計をみると、そろそろランチの時間。

せっかく長野に来たんだから信州そばが食べたいよ!
ま、まあそうだね…と今回は、珍しくみやと意見が一致。
そこで2日目ののランチとして向かったのが『信州善光寺』の参道近くにある有名な門前そば処【藤木庵】さんでした。


は~~~~雰囲気あるね~~~( ̄▽ ̄;)
お店を見上げ、感心している自分に

感心してないで早く入るっ!
このお店は予約できないの!
早く入らないと、たちまち満席になっちゃう‼
え、そうなのっ⁉(;゚Д゚)
予約のできない満席必至のそば処【藤木庵】の記事はコチラから👇

気まま旅2日目 湯宿『せきや』で極上のひと時を満喫💗
みやの気まま
門前そば【藤木庵】の本格十割そばを堪能💗した後は、みやのお待ちかね『 信州善光寺』の御朱印…と思いきや、みやからの提案によりこのまま2日目のお宿、上林温泉 湯宿『せきや』に向かうことになりました。
ホントに『善光寺』は明日でいいの⁈( ̄▽ ̄;)
いつもせっかちのみやにしては珍しい提案なので念を押して聞いてみる。

いいの!
今からじゃ時間的に御朱印がね…
それに湯宿『せきや』でゆっくり滞在したいのよね~~💗
時間的に御朱印がって…まだ12時を少し回った頃なのに⁈
まあたしかに、ここから湯宿『せきや』まで約1時間…今回は長時間滞在のプラン(2時チェックイン~11時チェックアウト)にしたから勿体ないと言えば勿体ないけど…ぶつぶつ…
早く温泉に浸かりたいのっ💢とみや。
はいはい…(-_-;)。
なんとなく腑に落ちないが、いつものみやの気ままだと流すことにしました。
大人の隠れ家的湯宿
門前そば【藤木庵】から国道292号線経由にて車で約1時間あまり、今夜のお宿 上林温泉 湯宿『せきや』に到着。
朝が早かった(ゼロ地場でけっこう散策した)せいか、まだ午後2時だと言うのになかなかの疲れ様でした。


到着~~!
なんか疲れた~~~(;゚Д゚)
道を挟んだ向かい側にある駐車場に車を止めると、男の仲居さんがすぐさま駆け寄ってきました。
「遠いところ、お疲れ様です」
すぐさま荷物を受け取り、無駄のない動きで自分たちを宿の方に案内してくれました。

「こちらです。」と感じのいい男の仲居さん。

ノスタルジックな玄関に立派な湯宿『せきや』の木看板が自分たちを出迎えてくれました。
そして玄関をぬけ、中に入ると…

は~~~~これまた高級旅館って感じで風情があるね~~~( ̄▽ ̄;)

素敵ね~~💗
いたるところにある年代物の調度品や家具が目を引き、まるで大正時代にタイムスリップした様相でした。






あ、オシャレなワインセラーよっ!
素敵ね~💗
そ、そうね…(~_~;)

ん、ワインセラーの奥になんか見える? とみや。
気のせいだろ💢(;゚Д゚)、と切り捨てチェックインに向かいます。(渾身のギャグを無視されたのを、今だ根に持っている自分です)

フロントでチェックインを済ませると、「お疲れ様です、よくおいでくださいました。」とまた別の感じのいい仲居さん。
そして、感じのいい仲居さんと一緒に宿の説明を受けながら館内を巡り、その後自分たちの部屋へ案内してくれました。
ここでコジローメモ:① 上林温泉 湯宿『せきや』 上林温泉は長野県にある「湯田中渋温泉郷」の1つで、渋温泉街の更に奥にある温泉街。温泉街と言っても数件の温泉宿があるだけなのだが比較的高級な宿が集まっているのが特徴。そのうちの1つ100年以上の歴史を持つ老舗宿が、全8室源泉かけ流し露天風呂付き 湯宿『せきや』だ。最近では「静かに優雅な時間が過ごせる場所」と人気があり、大人の隠れ家的温泉宿になっている。
至れり尽くせりの贅沢な客室
感じのいい仲居さんとひとしきり館内を見て回った後、今日泊まる部屋へ移動。

湯宿『せきや』は一面ガラス張りの廊下や部屋が多く、中庭や外の景色が良く見える作りになっているようです。


素敵な廊下ね~~~💗
さっきから素敵💗連発ですね……(-_-;)
みやが言うその「素敵な廊下」を渡り、すぐに左角を折れたところで「こちらの右側のお部屋が今日お泊りになられるお部屋です。」と仲居さん。

(。´・ω・)ん?……木の表札か?

え~~っと秋の桜と書いて…たしか…

コスモスよっ‼
わ、解ってたって…( ̄▽ ̄;)

お邪魔しま~~~す。
無視すんなっ‼(;゚Д゚)
ここでコジローメモ:② 湯宿『せきや』の客室は遊季亭(全4室)、深山亭、今心亭(全3室)の3種類。2011年の改装で全ての部屋が源泉掛け流しの露天風呂付き客室となった。今回宿泊した客室は「遊季亭」この宿の一番リーズナブルな部屋らしい。
「早く入れっ!」とみやにせかされ、さっそくドアを開ける。ちょっとした小上がりがある広々とした玄関で靴を脱ぎ、奥の部屋へ。



雰囲気がありますね~~💗
「遊季亭」は定員6名、広さ約54㎡+テラス11㎡ 【シモンズ社製のセミダブルベッド×2に加湿器付き空気清浄機/52型TV/ボーズ ウエーブミュージックシステム/マッサージチェアー/源泉掛け流し露天風呂/森の中の専用テラス付】で尚且つ無線LAN(Wi-Fi)ありので至れり尽くせりの贅沢使用。これで一番リーズナブルなお部屋とはお得感ありありです。

他の客室の詳細はコチラ👉上林温泉 湯宿『せきや』公式
そしてどこか懐かしい大正浪漫漂う和洋室の造りで、旅の疲れも癒されますね(´▽`) 。
さて、自分たちが泊まったお部屋を紹介するとしましょう。


桐のタンスには浴衣類がはいってました。



この細やかな心使いが嬉しい。

ジャズや洋楽も聴けるし、CD等を持参すれば好きな音楽が楽しめる。

このマッサージチェアは、みやと取り合いになった程よかったです(笑)





ここでクイズです、コレ何だと思いますか?👇

実は濡れたタオルを引っ掛けて温め乾燥させるマシンなんです。すごくないですか?我が家にも欲しい~~( ̄▽ ̄;)





適当に荷物を置き、くつろぎながらウエルカムサービスでもいただこうかなと腰をおろした矢先。

私、客室露天風呂入るっ💗
夕食まで2時間くらいあるし、コジローも散策がてら貸切露天風呂入ってきたら?
くつろごうと思ったのに💢
仕方ない…みやは言い出したら聞かないし、夕飯前の湯巡りも悪くないか( ̄▽ ̄;)
そして何か前にもこのくだりがあったような…
※ちなみにウエルカムサービスの一品はどれもこれも素晴らしかったです👇



館内散策も楽しい宿

いってらっしゃい💗
みやに見送られ、館内を散策がてら貸切露天風呂へ向かうことに。
現在の位置は👇ココ。湯宿『せきや』は2棟に分かれていて中央の渡り廊下で行き来している。

さて、気を取り直して行きますか( ̄▽ ̄;)


お、綺麗だね~~~( ̄▽ ̄)


これは…アートなのかな……(;一_一)👇

館内にはいたるところに花や植物などのオブジェがあり、目を楽しませてくれてます。
貸切風呂に向かう途中、図書室を発見。


読書室「白樺」はとても雰囲気が良く、考え事や静かに物思いにふけるには、もってこいの場所ですね。
(。´・ω・)ん?
読書室 「白樺」と貸切風呂が連なるホールの傍らに、何やら怪しげな階段がひっそりとあります…
まだ時間もあるし、ここは冒険でしょっ!


ということで 、上ってみたら「深山亭」というお部屋がありました。
「深山亭」は緑深い森に面し木造の二階部を占有する、一棟一亭の露天風呂付き客室になっていて、言わば湯宿『せきや』のスイートルームに位置している部屋のようです。

完全にプライベートが独立していて、次に来た時は泊まってみたいですね。(;^ω^)
客室の詳細はコチラ👉上林温泉 湯宿『せきや』公式
貸切露天風呂は極上の癒し💗
ん、中庭に出れるドアか…?

よく見ると読書室 「白樺」の手前に貸切露天風呂 欅(けやき)の湯に行くガラス張りのドアがありました。

欅(けやき)の湯…ここから行くのね(~_~;)

外履き用サンダルに履き替え、中庭を通って貸切露天風呂 欅(けやき)の湯がある離れへ移動。

木ドアを開け中に入ると、自然と調和した絶景露天風呂がありました。

おお~~風情がありますな~~(❁´◡`❁)
間髪入れず、ザブンっとお湯に浸かります。
丁度いい熱さで気持ちいい~~~~ (´▽`)
いや~はるばる信州まで来た甲斐がありました!
そして、かねてから用意していた麦酒をグビっとあおります。
これが疲れた体に染み渡る~~~~ (´▽`) もう 最高ですね♥
(。´・ω・)ん?
ふと板張りの壁に目が留まる。何かのスイッチの様。
このスイッチは何だ……カチッ

おお~~まさかのジャグジーかっ‼(;゚Д゚)

ここでコジローメモ:③ 湯宿『せきや』の貸切露天風呂は3種類。どれも無料で予約は要らず、空いていればいつでも利用できる。全客室に露天風呂が付いているせいか、大抵どれかひとつは空いていることが多い。
ふんわり疲れを癒しているのも束の間、時計を見るといい時間。
他の貸切露天風呂も味わねばと、重い腰を上げることにしました。
その後、ジャグジー付き桶風呂を出て中庭を戻り、貸切風呂が連なるホールにあるドリンクサービスコーナーで風呂上がりの一杯を流し込む。

ぷは~~っ生き返る~~
水がこんなに美味いとは!(;゚Д゚)
いつの間にか長湯していたため、やや脱水状態でした(笑)。

そして、残り二つの貸切露天風呂も制覇するぞ!と気合が入りました。

ちなみに他の貸切露天風呂はこんな感じです👇




ここでコジローコメント:①3種類の貸切露天風呂のうち、どの貸切露天風呂も良かったのですが、個人的にはジャグジー付き桶風呂が最高に癒されました💗 まるで額縁に入った絵のような緑を観ながら時間が経つのを忘れてしまうほど、ずっと入っていられるお風呂です。
3種類の貸切露天風呂をすべて入りきる頃には、夜のとばりが降りていました。

実はこの宿、ちゃんと大浴場もあるのですが……今から入って夕食の時間に間に合うかな( ̄▽ ̄;)
まあ、せっかくだし…ちょっと覗いてみましょう。

暖簾をくぐり、中へ

お、誰もいないです。
客室露天風呂や貸切露天風呂がメインのお風呂と思われる湯宿『せきや』
そのせいか、大浴場は夕食前のこの時間でも貸切状態でした。


ちょっと熱めの大浴場「夢見の湯」。ゆっくり浸かるというより、洗い場専用って感じです。
ここでコジローうんちく:①上林温泉の特徴
開湯は明治34年(1901年)で、「更科の佐助さん」と呼ばれた資産家・小林民作が上林の開発に乗り出したことに始まる。源泉は旧湯と新湯の2カ所。旧湯は地獄谷野猿公苑上流および周辺にあり、約2㎞にわたって引湯。新湯は野猿公苑下流500~600mの所から引湯している。ともに湯量は豊富で、87~67℃の高温泉。源泉のある野猿公苑までは遊歩道も整備されており、世界で唯一の温泉に浸かる野猿を見ながら、心和む散歩に出かけてみるのもおすすめだ。
ゆこゆこネットより引用
※温泉詳細はコチラ👇
泉 質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉) |
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効能 | 美肌効果、神経痛、リウマチ、肩こり |
泉 温 | 65.2℃ |
特徴 | 無色透明 |
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