どうも『好きな事を、自由気ままに発信しよう!』コジローです。
この度は、ご訪問頂きありがとうございます。
現在世界(2022年5月)は、新型コロナウイルスの脅威にさらされ日々生活しております。
そして遠いヨーロッパの地ではウクライナとロシアの国家間戦争が始まり、連日多くの国民が犠牲になっているようで…この日本にいても他人事とは思えません。
いったい世界はどこに向かおうとしているのでしょうか…
なんて、想いを馳せる今日この頃です(-_-;)
さてっ!
それはそうと今回の幼なじみみやとのパワスポ巡りは、
秋の信州長野気まま旅でみやの行きたいところNo.1候補…だったのですが
日程の都合により断念した長野県は戸隠にある『戸隠神社』に行って開運成就を祈願してきたので御朱印共々ご紹介しま~す。
秋の信州長野 気まま旅を、まだ見ていない方はコチラをどうぞ👇


※ご注意 この記事のコンテンツは、2021年6月時点での二人の体験・描写なので現在とは、多少内容が違うかもしれませんがご了承ください。

御朱印って?そのもらい方って?
そもそも御朱印とは何かと言いますと、
御朱印とは、もともと、写経を奉納したあかしとしてお寺からいただく証書を指していました。お寺とご本尊の名前をしたため、当日の日付を入れた半紙に朱で押印してもらうため、「御朱印」と呼ばれてきたという由来があります。現代では、写経を納めなくとも、参拝のしるしとして数百円で御朱印をいただくことができます。
樹木葬辞典より
だそうです。
意外と知らなかったりしますよね。自分はお守りか、お札のようなものだと思っていました。
では、実際に御朱印をもらうには、
1.まずは御朱印帳を購入。
御朱印は、芸能人のサインのように「記念に、Tシャツに入れてください!」などと頼めるものではありません。
2.参拝後、社務所へ行って御朱印をもらう。
参拝のあかしにいただくものですから、寺社へ行ったらまっすぐ社務所に向かうのではなく、まずは落ち着いて参拝することが重要です。お参りもせずに「御朱印をください」と求めるのは、失礼にあたります。
3.御朱印代はお釣りの出ないように準備する。
ほとんどの寺社が300円、500円といった値段設定をしています。しかし、本来はあくまで「気持ち」であり、いくら納めてもよいものです。だからこそ、お釣りをいただくのはあまり褒められることではありません。御朱印をいただくときには小銭を用意し、お釣りが出ないようにしたいものです。
樹木葬辞典より
以上を踏まえ、ありがたみをもって受け取るのがマナーなんですね~
それでは、本編スタートです。
戸隠神社 五社巡り
わ~いっ!忍者に会える~( ̄▽ ̄)

はっ?
だって、戸隠と言ったら戸隠忍者でしょーがっ!
ハッ〇リくんだよっ、ハッ〇リくんっ‼(;゚Д゚)


確かに忍者も有名だけど、
今日行くところは戸隠神社よっ💢
ここでコジローメモ①:戸隠神社(とがくしじんじゃ)
戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社。
戸隠神社公式HPより引用
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしている。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場で、神仏習合のころは戸隠山顕光寺と称した。当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに。
明治になってからは戸隠は神仏分離の対象として寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり戸隠神社と名前を変えて現在に至る。
………はぁ~(ため息)。
ハッ〇リ君に会いに行かないんだ…ブツブツ……。

…わ、わかったわよ💦
戸隠神社を参拝したら会いに行こうっ!
(何かブツブツ言ってるし…気持ち悪っ。)
よし、いこうっ!ハッ〇リくんに会うっ‼(;゚Д゚)

こいつアホだわ…
…それはそうとして💦戸隠神社と言えば五社巡りが基本ねっ!と、みや。
五社巡り?( ̄▽ ̄;)

あきれた。そんな事も知らないで
戸隠神社行こうとしてたのっ?
ここでコジローメモ②:五社巡り(ごしゃめぐり)
そもそも戸隠神社は戸隠山麓の宝光社から始まり、火之御子社、中社、最奥の奥社と九頭龍社からなりたつ五社の総称。それを一社一社巡っていく事を五社巡りと呼んでいる。また五社すべてが県道36号沿いで、車で移動しやすい場所にあるのがいい。
みやおすすめの回り方は、午前中に一番しんどいであろう奥社と九頭龍社から参拝。昼食(戸隠そば)を食べ、午後から中社→火之御子社→宝光社へのルート。所要時間はだいたい4~5時間ぐらいを目安にだそうだ( ̄▽ ̄;)

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戸隠神社へのアクセス
なんだかんだで、みやおすすめの回り方で行くことに決定。
その最初の社、戸隠神社 奥社・九頭龍社入り口の有料駐車場に到着。

実は奥社・九頭龍社は並んで建立されている。そこにたどり着くには山中の長い参道(片道約2km)を歩きながら向かうのですが、
マジにしんどいらしいです( ̄▽ ̄;)。
また車は進入はできないので、奥社入口にある有料駐車場(第一・第二)に停めることになります👇


どちらも広い駐車場ですが平日の午前9時で、この混みよう👇

土日だと満車になることも。
満車の場合は中社の参拝者用・無料駐車場へ停めて、そこから奥社入口(距離約1.5km)まで歩くのもひとつですが、この距離を歩いてからさらに奥社までって考えると自分には難しいかも…体力に自信がある方は是非おすすめします(無料はお得ですしね)。
奥社入口第一駐車場
・一般車(軽、普通車) 600円 ※3時間まで、1時間超過ごとに100円、1日最大1,000円
・バスその他 1日2,200円
奥社入口第二駐車場
・一般車(普通車) 600円(冬季のみ無料) ※8:00から16:00まで営業、時間制限なし
お車でお越しの場合
高速道路、上信越自動車道 長野ICか信濃町ICを利用して県道36号を戸隠神社方面へ
長野IC
- 浅川ループライン 長野オリンピックの際に開通したルートで善光寺の北東より戸隠に通じるルートです。大型車も通行可能です。
- 七曲り 長野市の市街地を抜けるルートです。約1時間(時間帯により渋滞することがあります。)善光寺裏から「七曲り」を通る場合、急な上り坂のヘアピンカーブが続きます。(大型車通行不可)大型車は浅川ループラインを迂回し、飯縄高原の大座法師池でバードラインに合流できます。
信濃町IC
- 特に渋滞もなく、比較的わかりやすいルートです。約30分。
- 国道18号を長野市街地方向に進み、「一茶記念館入口」交差点を右折、黒姫山山麓を通って奥社入り口に至ります。
電車・バスでお越しの場合
- 電車をご利用の方は長野駅で下車して下さい。
- 駅前から路線バス、タクシーが出ています。
- 路線バスアルピコ交通 長野駅7番乗り場(アルピコ交通バス長野駅前総合案内所前)から「ループ橋経由戸隠高原行き」にご乗車下さい。(約1時間)
- 宝光社:戸隠宝光社下車
- 中社:戸隠中社下車
- 奥社:戸隠奥社入口下車
- 冬期は戸隠スキー場行きになるため、奥社バス停には停車しません。中社から徒歩またはタクシーをご利用下さい。
- 定期観光バスの運行期間:冬期以外。
- また東京(新宿/池袋)、名古屋、大阪/京都から長野駅行きの高速バスがあります。
奥社参道 大鳥居~随神門
さっそく駐車場(奥社入口第一駐車場)に車を止め、いざ参拝へ
この日もあいにくの雨でした…(;´д`)トホホ

戸隠神社奥社入口の看板の脇道から参道に入ります。

50mぐらい進むと、歴史を感じさせる奥社大鳥居があるのですが…

(。´・ω・)ん?…ゲ・バ?

写真では見えにくいと思いますが「下馬」という文字が刻まれた碑が。
あ~それね、とみや。

「貴人・神社・仏寺に敬意を表して、
馬からおりること。」の意味らしいわよ。
へ~~( ̄▽ ̄;)
今は「一般車両の進入を禁じます」という立て札があり、ここから先は約2kmの参道を歩いていきます。
大鳥居をくぐると神聖な済んだ空気を感じました。

ん~~いい空気っ!
神聖なエネルギーを感じるわっ!
そんななか、奥社大鳥居をくぐってすぐ左側にあるのが一龕龍王(いっかんりゅうおう)の祠。
位置的に意外と気づかないかもです…

ここでコジローメモ③:一龕龍王祠(いっかんりゅうおうし)
干ばつの時に黒姫山の登山道の脇にある種池の水を汲んで雨乞いをすると、その里には必ず雨が降るという信仰があり、その池の主「一龕龍王(いっかんりゅうおう)」を戸隠神社のここで祀っている。現在も6月の巳の日の種池祭には、この祠と念仏池と種池とで神主が祝詞をあげている。
戸隠神社HPより引用
しかしながら……。

うわ~先が見えませんよーどこまで歩くんですかねー( ̄▽ ̄;)
大鳥居から奥社・九頭龍社まで2km、徒歩にして約40分ぐらいねとみや。
そ、そんなに歩くの…

あのね~文句ばっかり言ってないで、
ちょっとはこの新緑を楽しみなさいよ。
ハッ〇リくんに会うんでしょっ!
がんばりますっ!(;゚Д゚)
しばらく歩いていると、わら葺屋根の真っ赤な門が見えてきました。
新緑の中にあるので、けっこう目立ちます。
なんか、ひときわ目立つ建物がありますけど( ̄▽ ̄;)……ぜぇ、ぜぇ

ああ、随神門ね。
ずいじんもん?
随ここでコジローメモ④:随神門(ずいじんもん)
随神門(ずいじんもん)とは、神域に邪気・邪悪なものが入るのを防ぐ御門の神をまつる門のことをいい、実際にこの門の左右には随神が祀られている。また戸隠神社の中で最も古い建造物と云われている。ちなみに大鳥居から随神門まで1km、徒歩にして約15分ほど。
奥社参道 杉並木~飯縄社
ようやく半分来たって感じね、と随神門をくぐりながらみや。
まだ半分なの~しんどいんですけど( ̄▽ ̄;)

黙って歩きなさいよっ!
(体力なさすぎっ‼)
と、グダグダな自分の眼前に圧巻の景色が。

すごいっす‼(;゚Д゚)
随神門をぬけると、約500mにわたって200本以上の樹齢400年を越える巨大な杉並木が現れました。高さ30mほどの荘厳な杉の木は迫力満点、一見の価値ありですよ。

この辺りから、歩いていると自然にエネルギーが身体に満たされていくのを感じられます。

宇宙波動だわっ!
ちがう、ちがう…(-_-;)
みやの宇宙波動を詳しく知りたい方はコチラから👇

ここでコジローメモ⑤:戸隠神社奥社社叢(とがくしじんじゃおくしゃしゃそう)
奥社社叢は、面積506.670㎡に渡るもので、長野県天然記念物に指定されている。一部にスギの植林のある他はウラジロモミ、イチイ、などの針葉樹を交え、大部分がハルニレ、シナノキ、ミズナラ、トチ、オオヤマザクラ、ブナ、ハンノキ、ヤチダモなど目通り60cmから100cnの原生林的社叢を中心とする地帯である。また随神門から先、院坊跡が連続する参道沿いには、江戸時代の初め頃に挿し木によって植林された200本を超えるスギの巨木が並木を作り、人為と自然が年月をかけて融合して一体となった姿を見ることができる。
戸隠神社奥社社叢より引用
巨大な杉並木を過ぎると少しずつ参道が険しくなり、石段(270段)が続く坂道になってきました。
奥社・九頭龍社は戸隠山の中腹にあるので、山を登るような感覚。整備されてはいますが、足元がよくないので歩きやすい靴で行く事をおすすめします。

ぜぇ……ぜぇ……死ぬ~~( ̄▽ ̄;)
大鳥居をくぐり杉並木を抜け、石段の坂道を歩き続ける事30分。
心の像がバクバクいってます…体力の衰えを感じずにはいられません。
なさけなや…(;´д`)トホホ
と、そこに何やら趣がある古めかしい社を発見。


コジロー、何かあるよっ!
(なんとか気を紛らわせないとっ‼)
ホントだっ!(;゚Д゚)

参拝者用のベンチがありました。有無を言わさず、さっそく休憩!

そっちかいっ!
疲れたのっ!休むっ!(;゚Д゚)
みなさんも疲れたら無理せず休みましょう。byコジロー。
しかたないわね~と、みや
そんななか、ちょうどよくもお手洗いを発見。

私もお手洗い行ってくるっ!



実はこれより先、奥社にはお手洗いがないので、
休憩がてら寄って行くのもありですよ。 byみや
みやのトイレ休憩の間、自分は体力回復に専念っと…無理は禁物です( ̄▽ ̄;)
参道後半の石段左側には、「飯縄大明神」という文字が刻まれた石のある小さな社が。

ここでコジローメモ⑥:飯縄社(いいづなしゃ)
飯縄社で祀られる飯縄大明神(いいづなだいみょうじん)とは、長野県の飯縄山(いいづなやま)の霊山に対する山岳信仰の発祥と考えられる神仏習合の神で、“戦勝の神”として、足利義満や上杉謙信、武田信玄などの名だたる戦国武将たちが大変信仰した。
また飯縄社は健康運アップのパワースポットとしても有名である。

あんた体力なさすぎだし、
不健康そうだからお参りすればっ(笑)
せっかくなのでみやの言う通り参拝しました。
ハッ〇リくんに会えますように…ぶつぶつ(-_-;)

……。
奥社・九頭龍社
飯縄社を参拝(ハッ〇リくんに会えますようにって意味わからんっ💢、とみや)し、戸隠登山道入口の横道を過ぎると何かが見えてきました。

コジロー、何か見えたわっ!
もう少しよーっ!
もう少し?…ぜぇ、ぜぇ( ̄▽ ̄;)

奥社参道最後の500mもある石段の先には、まず手水舎が見えてきた。
参道を歩くこと40分、この頃には雨も一層酷くなってきてました。
雨、すごくなってきたよ…引き返したほうが…( ̄▽ ̄;)

お清めするわよー。
無視すんなっ!(;゚Д゚)
逆に今更もどれるかっ💢とみやが一括。
しかたなくお清めをしようと柄杓(ひしゃく)を取ろうとしましたが…
柄杓がないっす…( ̄▽ ̄;)

あのね~
感染対策で、ふつう置いてないわよっ!
…そうでした(笑)。


というわけで、注意書きにて
そそぎ口より綺麗に両手を洗い、口をすすぐまね(コロナ禍なので)をしてお清め完了!
さあ、行くわよっ!と、みや
見上げれば石段を数段登ったところに奥社の社務所、さらにその奥に奥社・九頭龍社の社殿が現れました。

まだ石段がある……(-_-;)

がんばれっ、最後の石段よっ!
最後の気力を振り絞り、やっと奥社に到着っ!

着いた~~~っ!!(;゚Д゚)
今、自分には映画「ロッキー」のテーマソングが流れてます♪
戸ここでコジローメモ⑦:戸隠神社 奥社(おくしゃ)
日本神話にある天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸を開き天照大神をお導きになった天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が御祭神。また明治時代以前は戸隠山顕光寺「奥の院」と呼ばれ、参道沿いには12の院坊があった。
戸隠神社の御本社として開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が全国に広宣され多くの崇敬者が登拝している。
戸隠神社HPより引用
エイ〇リア~~ン(;゚Д゚)

静かにしろっ!!
(気持ちはわかるけどっ!)
しばらくは興奮冷め止まぬコジローでした。
それはそうと…
壁のようにそびえ立つ戸隠山をバックに鎮座する奥社は荘厳なスケールと神聖な空気を漂わせていました。

空気が違うね、と深呼吸してみる。
これは達成感あるね~
(大雨の中)ここまで来たかいがあるってもんだっ!( ̄▽ ̄)

そうね…参拝しましょ。
(やっと落ち着いたかっ💦)
そりゃそうだとみやに促され、息を整え参拝。
幸い、自分たち以外に参拝者はいませんでした。

もちろん並んで建立している、おとなり九頭龍社も参拝(実際には奥社から一段低い場所にある)。
戸ここでコジローメモ⑧:戸隠神社 九頭龍社(くずりゅうしゃ)
ご鎮座の年月不詳ですが、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集め、また古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結びの神として尊信されている。
また地主神である「九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)」が御祭神。
戸隠神社HPより引用
二礼二拍手一礼…(開運成就っ‼)
想いを込めて御祈願。
ん?(-_-;)
参拝を済ませ、気づくとみやの姿がありませんでした。
奥社の御朱印授与所
姿が見えないと言ってもみやが行くところはひとつしかありません。辺りを見回し御朱印授与所を探す。

こっちよ。

やっぱり…(-_-;)
御朱印授与所で、もうすでに二社の御朱印をいただいているみやを発見。奥社・九頭龍社の授与所は一緒になっていて、奥社へと続く石段の左手上にありました。
ここでコジローメモ⑨:御朱印授与所(ごしゅいんじゅよじょ)
授与所での御朱印の受付は各お社とも午前9時~午後5時までとなっているが、12月中旬~1月7日までは、奥社の授与所の受付時間は午前9時~午後4時までと一時間短縮される。なお混雑時(ゴールデンウィーク(GW)やお盆休み、紅葉シーズンや連休)などは、御朱印を求める人の行列で、一時間以上待つこともあるので注意が必要。
また戸隠神社のおみくじ(300円)はちょっと変わった方法で、自分でひかず、年齢と性別を伝えると社務所奥で祝詞を読み上げてくれ、神職の方からおみくじが手渡されるのだ。
戸隠神社HPより引用


奥社・九頭龍社の
御朱印をゲット~~っ!
よかったね…( ̄▽ ̄;)
奥社・九頭龍社の御朱印👇 各400円


また五社すべての御朱印を集めると、授与所で記念に「五社参拝記念しおり」をいただくことができます👇

よし、これで無事に戸隠神社の参拝も終わったし、ハッ〇リくんに会いに行こう!

まだ行かないよ。
はーっ?(;゚Д゚)
残りの3社中社・火之御子社・宝光社を参拝してないでしょ。はじめに言ったでしょ!五社すべて参拝してこそ戸隠神社なんだからと、みや。
む~~~っ💦
我慢するから、あとで手裏剣買って…(-_-;)

…こどもかっ。
奥社・九頭龍社 周辺スポット
その他奥社・九頭龍社入り口周辺には、お子様連れやご家族様が楽しめるスポットが色々とありますので、その一部をご紹介しま~す。


総ケヤキ造りの豪農の民家を移築した「戸隠(とがくれ)流忍法資料館」には、忍具500点と、戸隠流の解説や実技の写真パネル200点ほか多彩な忍法資料を展示しています。忍者部屋から階段、迷路を通り抜け、奥座敷を目指す「忍者からくり屋敷」は、お子様からご年配の方まで楽しめる仕掛けが満載の忍者屋敷。また、手裏剣投げを体験できる「手裏剣道場」もございます。庭内には水車小屋や吊り橋等もあり、大変に風情ある景観。
戸隠民俗館・戸隠流忍法資料館・忍者からくり屋敷公式サイトより引用


戸隠竹細工は、親から子へ代々引き継がれてきた伝統的な技術により現在も制作されています。
戸隠竹細工が現在の形に至るまでには、生活の知恵の中から生まれた工夫と、鍛え抜かれた職人の技の集大成とも言え、真の民芸品と呼ぶのにふさわしいものです。昭和58年10月14日には、長野県知事指定の伝統的工芸品に指定され、地域の人々の歴史や生活を伝える“戸隠の宝”でもあります。
戸隠中社竹細工生産組合より引用
奥社参道入口にあるそば屋です。 「舌触りのよい蕎麦」にこだわって蕎麦を打っています。「そばソフトクリーム」も大人気です。 参拝のお帰りには、ぜひお立ち寄りくださいませ。
戸隠観光協会公式HPより引用
鏡池👇

標高1,200mにあり、四季それぞれの戸隠連峰を鏡のように映し出す静かな池。春の新緑、涼風の夏、中でも山が燃えるような紅葉の秋はみごとな美しさです。戸隠連峰が映りこむ様子を見るなら朝がおすすめ。池を一周する遊歩道があり、戸隠森林植物園ともつながっている。
ながの観光netより引用

戸隠キャンプ場は妙高戸隠連山国立公園の中にある標高1,200mの広大なフィールド。迫力ある戸隠連峰を望め、訪れる人々を魅了します。テントサイトは200張り以上可能なフリーサイトを始め、区画サイト、電源水道付きサイトなど様々なシュチュエーションが楽しめます。又、ファミリーに人気のあるコテージや、ログキャビン、登山利用でも使いやすいバンガローなど幅広いニーズに対応したキャンプ場です。また、場内に併設されている戸隠牧場は牛や馬が放牧され、のどかな風景が広がり、乗馬体験やふれあい動物広場などお子様も楽しめます。
戸隠キャンプ場公式引用
戸隠神社~奥社・九頭龍社編~ まとめ
いかがでしたか。
長野県長野市戸隠にある戸隠神社は善光寺とならぶ信州を代表するパワースポットです。今回ご紹介した2社は歴史もあり、一説には現在の奥社の創建が紀元前210年、九頭龍社の創建はさらに古いとされ神聖な雰囲気を漂わせています。
奥社・九頭龍社は、社殿をめざしてトレッキング気分で参拝すると、何とも言えない達成感があり自然にエネルギーが身体に満たされていくのを感じられます。なかでも200本以上の樹齢400年を越える巨大な杉並木は圧巻で、一見の価値ありですよ。
また御朱印を求める方は、五社すべての御朱印を集めると、記念に「五社参拝記念しおり」をいただくことができますので五社巡りを楽しんでみてはどうでしょう。
その他にも、奥社・九頭龍社入り口周辺には、お子様連れやご家族様が楽しめるスポットが色々とあります。
皆さんも長野にお越しの際は【戸隠神社】五社巡りで開運成就っ!を、してみてはいかがでしょうか。
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この記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
次の記事も読んでくれると幸いです。
では、また!
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